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代官山ってどんな街?

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2015/12/14

子どもにピッタリの本とは!? 年齢別にみる、本の選び方 〜0歳編〜

みなさん、本、読んでますか?

読み聞かせのイベントや図書館でのおはなし会など、子どもが本に触れる機会はきっとたくさんあると思います。ですが、自分が家で読む本を選んであげるとなると、どんな本を選んでいいか迷うことがありますよね。

子どものために本を用意してあげたい。だけど、いろいろありすぎてわからない! 書店でカワイイ絵本を見つけて買い与えても、全然食いついてくれなくてガッカリ……なんてこともあるのでは?

では、一体どんな本が子どもの琴線に触れるのでしょう。そのヒントは子どもの成長に隠されていました。そこで、年齢別本の選び方のコツをお教えします。

子どもとの読書タイムは、ママにとってもかけがえのない時間です
子どもとの読書タイムは、ママにとってもかけがえのない時間です

0歳は、語りかける声をシャワーのように

0歳で読書って早すぎる? いえいえ、そんなことありませんよ。本を読むのは文字や絵を追うことだけではありません。読み聞かせをすれば、読み手の声を通して聞き手が本を知ることにもなるんです。

赤ちゃんは生まれながらにして既に音を聞き取っていて、ママをはじめ身近でお世話をしてくれる人の声を認識しています。自分で体を動かせない分、近くのものを目でじっくり見て、音のする方に耳をそばだてているので、顔と顔を向かい合わせて、たっぷりと言葉をかけることが子どもの情操にはとても重要です。

また、3ヵ月を過ぎる頃には視力もぐんぐん上がってきて、物の輪郭や色がだんだんとわかってきます。そのため、0歳児の読み聞かせには、わらべうたや、カラフルな絵本が向いています。

オノマトペがたくさん使われている本も、声色を変えて読むのにオススメです。

<たとえばこんな本!>

『がたん ごとん がたん ごとん』作:安西 水丸/出版社:福音館書店
『がたん ごとん がたん ごとん』作:安西 水丸/出版社:福音館書店
『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』作:安西 水丸/出版社:福音館書店
『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』作:安西 水丸/出版社:福音館書店
『めんめん ばあ』作:はせがわ せつこ/絵:やぎゅう げんいちろう/出版社:福音館書店
『めんめん ばあ』作:はせがわ せつこ/絵:やぎゅう げんいちろう/出版社:福音館書店

次回は、1歳児&2歳児におすすめの絵本をご紹介します!

この記事を書いた人

  • 山本順子
    2歳の娘持ちのママライター。美味しいもの、お料理、ジャズやブルースのライブを聴きに出かけるのが大好き。ワーキングマザーとして、仕事と生活の両立を日々模索しています。

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