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2016/10/2

我慢しないで! 授乳中のママを悩ませる、乳首トラブル…。どうやってケア&予防するの?

出産を終えたママを悩ませるのが、乳首のトラブル。

授乳開始の頃にトラブルになるママが多いと思いますが、私の乳首トラブルがやってきたのは娘が1歳2ヶ月の頃…。

しっかりとした歯が生え揃ってきた頃に、強く吸ったり噛まれてしまって乳首トラブルに発展するママも多いのだとか。

我が家の娘は、今でもおっぱい大好き! しかし、なんと前歯がすきっ歯で…。歯の隙間におっぱいが挟まれ、強い力で吸われるため見事に乳首に亀裂が…(泣)。

あまりの痛みに、急いでリサーチして乳頭ケアをはじめました。

今回は、乳首トラブルに悩むママおすすめの乳頭ケアお伝えします。

乳首のトラブル、我慢しないできちんと予防とケアしていきましょう!
乳首のトラブル、我慢しないできちんと予防とケアしていきましょう!

乳首トラブルの原因になるのは…

乳首トラブルに繋がる原因は、おっぱいの含ませ方、抱っこのポジション、おっぱいから赤ちゃんの口の離し方などが間違っていることが多いよう。

あとは、添い乳で長時間咥えさせっぱなしにしていること、固く張ったままの状態での授乳も、乳首トラブルを招くと言われています。食事内容やママの体調などからも影響することがあるそうです。

私の場合は添い乳で寝かしつけているため、長時間吸わせることが多いことが乳首トラブルの原因だったと思います。

長時間の添い乳も、トラブルの原因に…
長時間の添い乳も、トラブルの原因に…

トラブルにならないために

乳首トラブルが起こらないためにできること。

乳首マッサージ

出産前に乳首をマッサージして柔らかくしておくこと。私も少しマッサージをしていましたが、効果はいまいち。あまり柔らかくなりませんでした。やるなら本気のマッサージをおすすめします…!

ラッチオン

また、深く乳首を吸わせること。中々難しいラッチオン。ひたすら赤ちゃんと練習です!

優しく離す

赤ちゃんが授乳を終えても、赤ちゃんの口を無理におっぱいから引き剥がさないことも大事。指を赤ちゃんの口元から入れてからだと簡単に離れます。

乳頭保護器を使う

痛みを感じはじめたら無理をせず、乳頭保護器を使うこと。わたしは使わなかったのですが、使ったら楽になったというママもたくさんいました。

吸わせる向きを変える

抱っこのポジションを変え、吸わせる方向を変える。いつも切れる場所が決まっていたので、少しポジションを変えるだけで、痛みが軽減されました!

乳首を柔らかくしておく

吸わせる前に先に少し絞り乳首を柔らかくしておく。溜まったお乳も出して、新鮮なおっぱいをあげられます!

トラブルになってしまったときの…ケア方法

羊のオイルでできたピュアレーンランシノーは有名な乳頭ケア用品!

私もピュアレーンを使ったことがありますが、割りと早くに回復し、拭き取りも不要なのでオススメ◎

馬油を使用する人も多く、ピアバーユやソンバーユ、ベビーバーユマドンナなどがあります。こちらも拭き取り不要です。

キズパワーパットも傷の治りが早いみたいですが、張り替えなくてはいけないし衛生面も気になります。

それでも治らない…というママは、デスパコーワやケナログといった口内炎を治す薬を塗るそうです。こちらはやはり薬なので、オイルよりも効果があったという声も。ただ授乳前には拭き取る必要があります。

何も塗らずに自然に治したい!というママは、自分の母乳を塗っておくと、殺菌作用があって傷の治りも早まり、母乳なので赤ちゃんにとっても安心…だとか。

あとはユキノシタとゆう葉っぱの薄皮を張る方法もありますが、ユキノシタの葉っぱを手にいれるのは難しそう…。

少し痛くても我慢をしてあげてしまうママが多いそうですが、そうするとトラブルも長期化し、ママにも赤ちゃんにもよくありません。予防と早めケアで、楽しい授乳ライフを送りましょう◎

乳首トラブルは、授乳にはつきもの。一度良くなっても繰り返すことが多いので、油断をせず、日頃のケアと準備を怠らないようにしましょう!

この記事を書いた人

  • 北原絵里
    郊外で暮らす、自然派ママ。女の子持ち。

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