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2016/8/9

夏は要注意! ママも知っておきたい、子どもが中耳炎になりやすいワケと自宅でできるケア

中耳炎ってどんな病気?

ママになるまで、中耳炎について知らなかったという人も多いはず!
ママになるまで、中耳炎について知らなかったという人も多いはず!

上の子が1歳の時になるまでは、どんな病気かを知らなかった“中耳炎”。

中耳炎は子どもがかかりやすい病気の1つで、一度かかると再びかかりやすくなるそう。我が家もついこないだまで、兄妹2人とも夏風邪からの中耳炎で1週間以上ダウンしていました…。

こどもの不調や不機嫌は、中耳炎からきていることも。言葉を話せない赤ちゃんだと、余計ママは心配になりますよね。

中耳炎になったとき、少しでもママができる、簡単なケアをご紹介したいと思います。

子どもが中耳炎になりやすいわけ

中耳炎は、風邪をきっかけに、増えた菌が耳に入ってしまうことが原因のひとつ。

子どもの耳管は大人と比べて、太く短く、水平に傾いていて鼻と近いため、どうしても菌が耳に入りやすく、小さいうちは風邪とセットで中耳炎になりやすいそうです。

プールやお風呂の水が耳に入った…などは関係ないんですね!

なんで中耳炎は痛いの?

中耳炎になると、中耳に膿がたまり鼓膜が腫れ上がることで、圧がかかり強烈な耳の痛みを伴うそうです。私はなったことがないので分からないですが、中耳炎って結構痛いみたいですね…。

息子は中耳炎になると、よく耳を触ったり、発熱があったり、夜中は泣いてぐずったりしてました。

しっかり治しておかないと滲出性中耳炎や慢性中耳炎になることもあるとか。自分の判断でお薬などは中断せず、ちゃんと小児科や耳鼻科の先生の指示をあおりましょう。

あまりにも痛そうなときのケアは?

赤ちゃんの夜泣きなど、なかなか泣き止まない場合は“中耳炎”が原因かも!
赤ちゃんの夜泣きなど、なかなか泣き止まない場合は“中耳炎”が原因かも!

夜急に痛み出したりした時の、我が家の簡単中耳炎ケアはこちら↓

▶︎寝ていれば、座らせたり立たせる

▶︎耳の下や後ろを保冷剤(タオルなどで巻いたもの)で冷やしたり、冷房や扇風機などで室温を下げて涼しくする

▶︎冷水を少量ずつ与える

我が家はこれで、少し痛みが緩和されるのか、なんとか寝てくれます。

中耳炎を防ぐには…

風邪の症状に対するケアが大切。鼻水には中耳炎を引き起こす菌が混じっていることが多いため、鼻水などはこまめに吸ってあげましょう。我が家は鼻水でている時は、市販の吸引器で、寝る前に必ず処置してあげてます。

こどもがいる家庭の必需品、鼻水吸い器。スッキリ快適に寝られるように、鼻水をとってあげましょう
こどもがいる家庭の必需品、鼻水吸い器。スッキリ快適に寝られるように、鼻水をとってあげましょう

また、早期に小児科を受診することで中耳炎を防げるので「風邪ひいたのかな?」と思ったら、早めに受診しましょう。

中耳炎は、風邪と違ってなかなか治るまでに時間がかかるので、 根気よく治るまでママもしっかりケアしてあげましょう!

この記事を書いた人

  • 石橋ナンシー
    男女兄妹持ちのママ。美容部員&アクセサリーのhand maid shopも手がけていて、美容&オシャレが大好き♡

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