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代官山ってどんな街?

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2016/8/11

美容ライターママが伝授♡ がんばらない、時間をかけない! アクティブなママの真夏の日焼け止め事情

空からサンサンと太陽が降り注ぐ今日この頃、ベビーカーを押しながら日傘をさすこともできず……紫外線を防ぐ頼みのつなは日焼け止め!

毎日子どもと一緒におでかけをする機会が多いママたちは、どんな日焼け止めを選んでいますか?

私は、時間をかけずにしっかりUVカットできることが大切と思い、試行錯誤。行き着いたアイテム&ケア法を紹介します。

毎日おでかけするアクティブなママに、時間をかけずにしっかり紫外線ケアできるアイテムをご紹介します
毎日おでかけするアクティブなママに、時間をかけずにしっかり紫外線ケアできるアイテムをご紹介します

育児でバタバタした朝の時短ケアは…

家事や育児に追われるママは、おでかけ前にメイクの時間をじっくり確保するのは難しいですよね。

日焼け止めを塗って、その上からUVカット成分が入った化粧下地にファンデーションを塗り重ねて……なんてことを、子どもをみながらしていると、ムラが出るか厚塗りになるか。なので、私はやめました。そこで、実力を発揮するのがccクリーム! 30代もなかばになる私ですが、ccクリームだけでベースメイクは9割完成です。とにかく肌がトーンアップできるのが魅力なんです。

ccクリームというのは、肌に色をのせてカバーするのではなく、光の反射によって肌色を美しく見せる、おもに化粧下地として使われているものです。1本で厚塗りに見えないナチュラルな肌感をつくれるうえ、UVカット成分がしっかり入っているものもあるので、下地効果だけでなく、日焼け止めやファンデの役割も果たしてくれます。

ccクリームを使った夏メイクのポイント

さて、ccクリームで日焼け対策をするにあたって、ただ塗るだけでなく、3つのポイントを押さえることが大切です。

(その1)

メイク前のスキンケアをするときから、部屋を涼しくするか保冷剤を脇にはさむなどして汗をかいていない状態にします。汗をかきながらメイクをすると崩れやすくなり、UVカット効果も下がってしまいます。

(その2)

スキンケアを終えた肌にccクリームを塗りましょう。このとき、生え際の1cmくらい内側から塗ると、汗で落ちにくくなります。全顔に薄〜く塗り伸ばしたら、頬や鼻などの日にさらされやすい部分に、さらにクリームを、ポンポンと指で叩きこむように塗ります。これで紫外線をしっかりカバー。

(その3)

仕上げに、パウダリーファンデーション(できれば夏用のもの)をTゾーン、目の周り、テカリが気になるところにスポンジで軽くポンポンと叩くように塗ります。“ファンデーションを塗る”というよりは、おしろいをはたくようなイメージです。パウダリーファンデーションには皮脂を吸着する働きがあるので、こうすることで化粧崩れやテカリを防止に。目尻の下やまぶたの上にきちんとつけることで、パンダ目も防げますよ。

顔の日焼け対策はこれで完成です。

テクいらずで明るい肌色に! コスパ最高ccクリームはこれ

いろいろなccクリームを試した結果、コスパ最高!と感じるのは以下の2点。

【インテグレートのミネラルベーススキンエフェクトスキンケアSPF30・PA+++(資生堂)】はひと塗りで肌のキメが細かくなり、ほどよいしっとり感とツヤがでます。【雪肌精のホワイトccクリーム SPF50+・PA++++(コーセー)】は最高値の紫外線カット力。クリームのようなテクスチャーで肌色がナチュラルに明るくなります。

ボディは部位や状況で使い分け。親子で使えるタイプをデイリーに

子どももママも兼用できるアイテムもあります!
子どももママも兼用できるアイテムもあります!

次に、体に塗る日焼け止めですが、子どもを抱っこしたときに、自分の肌と子の肌が汗で触れ合ったりするのが気になるので、上半身は肌にやさしいものを普段使しています。

以下、親子で使えるタイプの日焼け止めは、塗った瞬間肌にさらっとなじむかんじが◎の【ビオレ さらさらUV マイルドケアミルク SPF30・PA++(花王)】がわたしのおすすめ。ボディローションのような使用感が魅力です。また、【UVカットジェル SPF30・PA+++(フィッツコーポレーション)】は、ジェルがスーッとよく伸び、使用感◎。ポンプ式で、液を出しやすいので、時短で塗れるのもありがたいです。

長時間外にいるときは、割り切って紫外線を強力ブロック

とはいえ、長いおでかけの場合は、UVカットの強度を重視。その代わり、子どもに液がつかないように気をつけます。

オススメは、ビオレの日焼け止め全般。ボディローションやクリームのようにしか思えない塗りごこちのよいものばかりで、たっぷり塗っても肌がさっらさらです。伸びもよくて塗りやすいのもgood。とくに、【ビオレ アクアリッチ ウォータリージェル SPF50+・PA++++(花王)】はかなりリピートしています。

足にはスプレータイプをシューッとひとふき

最後に、下半身ですが、肌が露出している主に膝から下にはスプレータイプの日焼け止めを使います。

ボディに日焼け止めを塗る場合は、まず、おでかけ着に着替える前に裸の状態で、上半身用の日焼け止めを首まわり、デコルテ、腕にザーッと塗り広げます。着替えて準備が整ったら、出かけ際に脚と足の甲(手の甲にも使っても)に、スプレータイプの日焼け止めをシューッと吹きかけます。足の甲さえしっかり吹きかければ、下半身は上半身よりも焼けにくいので、少しくらい雑なスプレーでも大丈夫。全身に使えるスプレータイプなら、お出かけ時に持ち歩いて、塗り直しにも使えますね。

放っておくとすぐに泣くわが子のような子を持つママでも、時短で全身しっかり日焼け止めを塗れる方法、ぜひこの夏お試しください!

この記事を書いた人

  • 加藤夏絵
    2016年1月に息子を出産した、ママライター。リアルタイムな育児話と、ママ目線の美容情報をお届けします!

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