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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2016/8/3

《日帰り温泉はいかが?》都内にも天然温泉がたくさん! 子連れ温泉デビューは、“スーパー銭湯”に決まり!

遠出しなくても、ゆったり温泉気分を味わえる♪

我が家のイクメンパパは、数年前から休日に子どもたち(しかも3兄弟!)を連れてスーパー銭湯へ行くことがありました。そこはどうやら温泉のほか、キッズコーナーやカラオケ、卓球なんかもあって、子連れでも1日いられるんだとか。

私は行ったことがなかったのですが、久しぶりに大きなお風呂に入りたくて、この前とうとう一緒に行ってきました。もちろん温泉旅行みたいな風情は全然ないけれど(笑)、本当にファミリーへの配慮が手厚くて、子連れでもすごく楽チン! お風呂2回、カラオケ、ご飯、卓球、と満喫してきました。

私たちは夫婦揃って温泉が大好きなのですが、子どもを連れて遠くの旅館へ頻繁に行くのはなかなか大変。でも、大きなお風呂でのんびりしたいだけなら、週末にサクッとスーパー銭湯へ……っていうのも全然アリなんだなぁと実感しました。

遠出しなくても、子どもは遊べて、パパママはゆっくり楽しめます!
遠出しなくても、子どもは遊べて、パパママはゆっくり楽しめます!

ファミリーフレンドリーな温浴施設をご紹介!

実は、都内にはスーパー銭湯がたくさんあります。その中でも特に子連れに優しい施設をピックアップしました。

それぞれ、お風呂の種類や泉質に特徴があります。また同時に、規模や設備、料金面でも違いがあるので、ぜひチェックしてみてください。

進化が進むスーパー銭湯には、子どもが喜ぶサービスがいっぱい!
進化が進むスーパー銭湯には、子どもが喜ぶサービスがいっぱい!

個室の時間貸しでゆったり、大江戸温泉

4歳未満は無料で、オムツがとれていない場合はベビーバスを貸りられる。縁日や様々な飲食店、足湯にフィッシュセラピーなど、1日中楽しめそう。子連れに嬉しい個室の時間貸しや授乳室もあり。

大江戸温泉(お台場)

小学生まで格安!、よみうりランド 丘の湯

遊園地のよみうりランドに併設された日帰り温泉施設。2歳以下は無料で、小学生までの子ども料金も400円と格安! キッズコーナーでは、子ども向けのアニメの放送などもあり。

よみうりランド 丘の湯(稲城市)

プラレールで遊べる、極楽湯 多摩センター店

プラレールで遊べるキッズスペースや、赤ちゃん向けオモチャなどがある。サンリオピューロランドの隣にあるので、遊んだ後に立ち寄るのに便利。

極楽湯 多摩センター店(多摩市)

レストランには子ども向けメニューも、仙川湯けむりの里

0歳の乳幼児から家族と一緒に入浴できるスーパー銭湯。12種類の温泉が楽しめる。広くて清潔で、食事処には子供向けメニューもあり。

仙川湯けむりの里(調布市)

スカイツリーが眺望、浅草ROXまつり湯

浅草ROXの中にあり、露天風呂「ひすいの湯」からはスカイツリーが眺望できる。キッズコーナーや個室も完備。

浅草ROXまつり湯(浅草)

貸切風呂や貸し部屋もあり、万葉の湯 町田

オムツの取れていない赤ちゃんは大浴場へは入れないが、ベビーバスの貸出はあり。また、滑り台やボールプールで遊べるキッズランドも。その他、貸し切り風呂や貸部屋(子ども用DVDの貸し出しも!)、オムツ交換台など、子連れに嬉しいサービスが豊富。

万葉の湯 町田(町田市)

キッズランドが充実、東京健康ランド まねきの湯

http://www.manekinoyu.jp/tokyokenkoland/pc/

炭酸ガスが血行を促進するという高濃度炭酸泉のほか、さまざまなお湯が楽しめる。小学生以下は入館無料で、300円で利用できるキッズランドも人気。カラオケや卓球、ゲームコーナーなどもあり。

東京健康ランド まねきの湯(船堀)

ベビー&キッズ連れは、こんなことに注意!

お風呂は温度を気をつけて。長く楽しめるように工夫して入りましょう!
お風呂は温度を気をつけて。長く楽しめるように工夫して入りましょう!

入浴条件をしっかりチェック!

施設によってはオムツが取れていない赤ちゃんについて入浴に制限がある場合も。ベビーバスの有無や、兄妹がいる場合は何歳まで異性のお風呂に入って大丈夫か、などをしっかり確認して、自分たちに最適な施設を選んで。

入浴前に必ずトイレへ!

脱衣の前に、まずはトイレへ。オムツの赤ちゃんはなかなか難しいところですが、日々の生活リズムから考えて、間もなくウンチが出る、なんてタイミングのときは避けたいところ。

お湯の温度を確かめてから

スーパー銭湯には、さまざまな温度のお風呂が用意されています。熱すぎると思ったらベビーバスを利用して赤ちゃんが入る湯だけ調節したり、ぬるめの湯を選んで何回か入ったり、工夫して楽しんで。

パパ・ママ、子どもも足元に注意!

特に気をつけたいのは、パパ・ママが赤ちゃんを抱っこして浴場を歩く時。温泉の成分で床が滑りやすくなっているので、細心の注意を払ってくださいね。

持っていくと便利なものって?

ベビーソープ

赤ちゃん石鹸やベビーシャンプーを置いてある浴場もありますが、心配ならば普段自宅で使用しているものや小さなサイズのものを持参して。特に肌が弱い赤ちゃんの場合は、ベビー用のものを持っていくと安心です。

保湿グッズ

赤ちゃんのすべすべお肌を守るために、ベビー用の保湿剤などを持って行きましょう。

大きめのバスタオル

脱衣所にベビーベッドがない場合はオムツ着脱の場所として、授乳室がないときは授乳ケープとして、また寝てしまったときに上にかけるものとして、いろいろ使えます。

ベビーサイズの甚平orパジャマ

たいていの施設で浴衣か館内着が借りられます。でも、子どものサイズは90cm・100cmくらいからというところが多いよう。我が家の息子が赤ちゃん時代には甚平などを持ち込んでいました。夕方からの訪問でそのまま寝かしつけるつもりなら、パジャマもアリです♪

湯上がり後の飲み物

湯あがり後には必ず水分補給が必要なので、赤ちゃんの飲めそうなものを持ち込むと安心。息子たちが小さな頃はマグ、今は水筒に麦茶を入れて持参しています。

しっかり準備すれば、大人も子どもも楽しい!

普段、ママと子どものお風呂って、とっても慌ただしいですよね。自分や子どもの体・頭を洗って、温まらせて、急いで拭いて、パジャマを着せて。たまにはそういう日常を忘れて、親子でゆっくりのんびりお風呂に入る…これだけでも、すごーく癒されます!

子どもの年齢、必要な持ち物、施設の注意事項などを事前にしっかり確認して、癒しのお風呂タイムをぜひ満喫してください♪

この記事を書いた人

  • 横山香織
    フリーライター。パワフル三兄弟持ち。超絶イクメンの旦那さんのおかげで、趣味のライブや音楽イベント、お酒の場へ、少しずつ復帰しつつあります!

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