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代官山ってどんな街?

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2016/7/20

はじめての子連れ海外旅行レポート! 6ヶ月のベビーとメキシコに行ってきました♡ 〜事前準備編

はじめまして!

メキシコ雑貨SHOP 《チチネオ》 を運営している一児の母です。

独身時代から、年に一度は買付に通っていたメキシコ。この間、息子を出産してからはじめて、子連れでメキシコ旅に行ってきました。

カラフルで陽気な太陽の街の風景と共に、子連れ旅でのエピソードなどを私なりにご紹介していきたいと思います♪

子連れでのメキシコ旅は、新たな発見や感動がいっぱい!
子連れでのメキシコ旅は、新たな発見や感動がいっぱい!

どうなる? 生後6か月の子連れ旅

今回は私、夫、そして6か月の息子の家族3人旅。旅の目的はもちろんメキシコ雑貨の買付と、家族のように仲良くさせてもらっている現地メキシコの友人ファミリーへ息子を会わせにいくこと、そしてもちろん大好きなメキシコをこどもと一緒に楽しむことでした。

しかし、生後6か月の子連れ旅。慣れている土地とはいえ、事前準備や下調べを念入りに行いました。

独身時代は何度も訪れていて、慣れている土地ではあるけれど…。子連れならではの視点で、旅の準備や行程を考えてみました
独身時代は何度も訪れていて、慣れている土地ではあるけれど…。子連れならではの視点で、旅の準備や行程を考えてみました

①旅をする時期は?

結果論になりますが、生後6か月くらいはとても旅しやすかったです。

ポイントとしては離乳食が始まる前だったことと、あまり動き回らないこと!

やはり現地で離乳食を作るとなると大変だし、衛生面も心配。また、動きまわってしまうと更に目が離せない。

息子の場合は、寝返りをする直前といった感じでした。首はしっかり座っているけど、あまり動かないこの時期は結果的には良い点が多かったかなと思います。

ベストな月齢はそれぞれですが、ママもこどもも負担が少なく、かつ荷物も多くない離乳食前の時期に旅行ができてよかったです。

②航空券手配は…

今回は日本からのメキシコの直行便「アエロメヒコ航空」を利用しました。アメリカ経由などもありますが、やはり子連れでアメリカ乗換は大変…ということで直行便(12時間)を選択。

また、出発の直前まで何が起こるかわからない! 突然のキャンセルもできるように、キャンセル料を支払えばキャンセルや変更が可能なものを選びました。

また、赤ちゃん連れに用意してくれる「バジネット」というベビーベッドの予約も忘れずに!

航空会社によって無料、有料とあるようですが、やはり長いフライト。予約しておいてよかったです。

こちらがベビーベッドのバシネット。長いフライト、ママやパパも休めるときには休みましょう
こちらがベビーベッドのバシネット。長いフライト、ママやパパも休めるときには休みましょう

③パスポート取得!

フライトは、12時間の直行便をチョイス。子連れ旅のポイントは、金額よりも負担が少ないものに
フライトは、12時間の直行便をチョイス。子連れ旅のポイントは、金額よりも負担が少ないものに

赤ちゃんでもパスポートは必要なので、息子人生初のパスポートを申請。申請に必要なものは大人と同じですが、5年の有効期限になります。

苦労したのがパスポートの写真撮影! 大人のように証明写真の機械に入って…は難しいので自宅で撮影しました。

白い壁をバックにデジカメで顔写真を撮影。それをセブンイレブンのマルチコピー機でパスポート用の大きさに印刷します。

出来上がりのパスポートは、赤ちゃんの写真でなかなかおもしろい仕上がりになりますよ!

パスポートの申請は代理人でもできますが、受け取りは本人がいかなければならないので、受け取りはお子さんを連れていきましょう。

④海外旅行保険は、入る?

こどもにはこどもに見合った保険があります。安心のためにも、ぜひ加入して
こどもにはこどもに見合った保険があります。安心のためにも、ぜひ加入して

これまで自分や夫の分はクレジットカードに付いている海外旅行保険で対応していましたが、息子の保険はどうしよう?

…ということで、息子の分だけ海外旅行保険に加入していきました。今回は何もなく帰国できましたが、万が一の時に備えて必須です!

海外旅行保険はいろいろな会社から出ていますが、私は、 損保ジャパンの【OFF】 をチョイス。

必要な保障とそうでないものをカスタマイズできるのが、この保険の良い点。6か月の赤ちゃんはスーツケースを失くしたり、物を壊したり…はしないのでそのあたりは除外してシンプルにしました。

はじめての子連れ海外ということで、準備をしながらもドキドキ。

でも、入念な準備や旅のスケジュールを余裕を持って組むことで、自分自身の不安も軽くできたかなと思います。

極力赤ちゃんに負担が少ない選択や、備えが必要ですね!

次回は「旅の持ち物編」をお送りします!

この記事を書いた人

  • 金子真帆
    1歳になる息子持ち。メキシコアクセサリー&雑貨ショップを主宰しているので、子連れ旅行レポートなどをお届けします♪

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