ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から
「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

2016/7/15

哺乳瓶って、結局どれがいいの? 母乳&ミルクの混合授乳ママが徹底比較してみました

赤ちゃんのいる家庭に、ひとつは必要となる哺乳瓶。

最近は国内外から色々な哺乳瓶が出ていて、「結局どれがいいの?」と迷ってしまいます。

私は混合授乳をしているので、哺乳瓶は使いやすさやシーンに合わせて色々なものを使っています。今回は使用しているいくつかの哺乳瓶を比較してみたいと思います。

ママも赤ちゃんが毎日使うものだから、使いやすくて飲みやすいものが良いですね!
ママも赤ちゃんが毎日使うものだから、使いやすくて飲みやすいものが良いですね!

哺乳瓶の選び方ってどうしてる?

新生児〜3ヶ月までは母乳が多め、4ヶ月に入ってからは飲む量が増えてきた我が子。ミルク母乳半々、もしくはちょっとミルクが多めの混合授乳をしています。

体質的に完全母乳が難しくミルクを足しているので、母乳が嫌にならないようにと “ちゃんと吸わないとでてこない”母乳育児と併用がしやすい乳首をいくつか選びました。

その他、最初は汚れのつきにくいガラス、お出かけするようになってからはプラスチック、3ヶ月を過ぎた頃には160mlから240mlの大きいボトルを選ぶようになりました。

現在使用しているのは“ビジョン母乳実感”、“ツイストシェイク”、“ビーンスターク”、“ドクターベッタ”の4種類です。

低価格、安定感抜群、いつでも使いやすい「ピジョン母乳実感」

ひとつは持っているママも多い、ピジョンの哺乳瓶!
ひとつは持っているママも多い、ピジョンの哺乳瓶!

使いやすいのは、“ビジョン母乳実感”。

このメーカーの哺乳瓶を使用している産院も多く、スタートにはもってこいの哺乳瓶です。インターネットでしか手に入らないのですが、“ビジョン桶谷式母乳の相談室”というより母乳を吸うときに近い哺乳瓶も。こちらはを新生児の頃に使用していました。

2ヶ月を過ぎるとおっぱいを吸う力も強くなるので母乳実感に変更。ただ、月齢に合わせて乳首を買い替えなければならないのでそれは少し面倒に感じます。しかし口も大きく粉ミルクを入れやすいので、ユースフルな使いやすさは抜群です。

あると便利! 同じ乳首をずーっと使える「ビーンスターク」

母乳育児との併用に、と購入したビーンスターク
母乳育児との併用に、と購入したビーンスターク

月日の経つのは早いもの。色々な乳首があるなか、ずーっとこれひとつでOKな哺乳瓶に惹かれ、使ってみることにしたのがビーンスターク。

成長に合わせてミルクの出が変わる乳首は、ちゃんと吸わないと出てこないので母乳との併用にもぴったりです。

スリムなボディとガラスでも軽いのが特徴。乳首も小さいので口からこぼれてくる時もありましたが、もうこの乳首あわないのかな〜と悩まなくていいのはやっぱりいい!

哺乳瓶だっておしゃれに! スウェーデン生まれのニューフェイス「ツイストシェイク」

カラフルでポップ、驚きの見た目とその機能性
カラフルでポップ、驚きの見た目とその機能性

日本初上陸という“ツイストシェイク”は、とにかくその北欧らしいポップでカラフルな色の見た目にやられます♡

本国では自由にボトルとキャップを組み合わせてインスタにアップするのだとか。日本でもおしゃれママたちに注目されつつあるそうです。

もちろん見た目だけではなく、空気が入りにくくしたり、ミルクを混ぜやすくするためのパーツがあったりとその設計も考えられています。広口ボトルで粉ミルクも入れやすく、機能性にも優れており、なんとお出かけに便利なミルクボトル付き! この発想、素晴らしい!

ミルクの出がいいのと、ちょっと日本の乳首とは形や感触が違うので、お気に入りの哺乳瓶がある子には向きませんが、「どんな哺乳瓶でもいいよ!」いう子には、新感覚のおしゃれを楽しめるのでアリです!

使いやすさNo.1! もっと早く買えばよかった「ドクターベッタ」

この独特なカーブが、ミルクを飲ませやすい秘密です
この独特なカーブが、ミルクを飲ませやすい秘密です

もっと早く使えばよかった! と思うのがこの1本。他の物よりもちょっとお高めのですが、授乳のトラブルを解決するためにアメリカの小児科医が開発したカーブのついた哺乳瓶で、ママもベビーもとっても快適なんです。

また乳首も月齢によって替えなくてもOK。4種類の乳首の中からぴったりなものを探せます。

私が購入したのはスタンダードな乳首のついたジュエルS2。ボトルによって違う乳首が付属されてると知らずボトル見かけのかわいさで選んでしまったのでより、おっぱいに近いブレイン乳首を買い足そうと考えています。

ボトルは衝撃や熱に強いPPSUというプラスチックの中でも最高レベルだそう。しかも日本製で1本1本職人の手で丁寧に作られているそう。扱いやすいし、軽いのでお家でもお出かけでも大活躍です。

デザインも豊富でコラボ商品も多く出て選ぶのも楽しくなります。

一人一人の授乳スタイルにぴったりの哺乳瓶を

どれが子どもに合うかは、使ってみないとわからないもの。ベストな一本が見つかりますように!
どれが子どもに合うかは、使ってみないとわからないもの。ベストな一本が見つかりますように!

妊娠中、母乳育児を目指したいママは、「哺乳瓶はそんなにいらないだろう」と思いがち。でも、いざ育児が始まるとやっぱり1本では不便です。お出かけが始まるとなおさらです。

ベビーによって、合う合わないが顕著にでる哺乳瓶だし、もちろん、ママとの相性もあるなあ〜と使ってみて感じました。

母乳育児が難しく混合授乳の選択をした私にとって一番怖かったのが、哺乳瓶を好んでおっぱいを吸わなくなること

しかしこれらの哺乳瓶では乳頭混乱を起こさず、おっぱいもちゃんと吸ってくれています。

この方法がいいのかわかりませんが、我が家は新生児頃は母乳のトレーニングをするような哺乳瓶1本で、1ヶ月を過ぎた頃から極力簡単にはミルクの出ない乳首を選ぶようにし、色々な哺乳瓶を試しました。

完母ママも、体調不良の時などに哺乳瓶は絶対必要。また、仕事復帰のために混合授乳をしているママ、完ミママなど哺乳瓶の使い方は人それぞれ。

やっぱりベビーが気持ちよく、ママもラクに楽しく飲ませることのできる哺乳瓶があるとミルクタイムも楽しくなりますよね。授乳スタイルに合わせて買い足して行くのがいいかなと思います!

すべてのママにベビーとの楽しい時間をくれる哺乳瓶を楽しく探してみてください♩

この記事を書いた人

  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。実寸大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!

Products 紹介商品

Related Posts 関連記事