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2016/6/19

虫さされ対策に! ベビーの“カヤオール”って知っている?

蚊の季節がやって来ました。毎年、蚊に好かれる私は、もうすでに刺されはじめています..。自分であれば多少痒くても、かゆみ止めを塗ったり対策できるけど、まだ小さい赤ちゃんは、かゆくても訴えることができません..!!

今回は、蚊から我が子を守るアイテム、蚊に刺されたときの対処法を教えます◎

蚊が気になる季節。子どものためにも、安心・安全な対策をしたいですね
蚊が気になる季節。子どものためにも、安心・安全な対策をしたいですね

蚊に刺されても大丈夫? 日本脳炎に感染する?

我が子が産まれたのは6月下旬。丁度蚊がたくさんうまれてくる時期でした..。

大人であれば、蚊に刺されるくらいなんともないと思っていたけれど、「生まれたばかりの赤ちゃんは大丈夫?」と、調べてみました。

まず心配するのは、日本脳炎。増幅動物(ブタなど)を吸血した蚊に刺されると感染すると言われています。しかし、感染しても発症率は1%以下と、可能性はかなり低いよう。

過剰に心配する必要はありませんが、デング熱やジカウイルス感染症など、様々な感染症も気になるところ…。

やはりしっかりと蚊の対策はしておいたほうが◎ 赤ちゃんは大人よりも代謝が活発で虫に刺されやすいため、蚊以外にも、ブヨや毛虫、ダニ、はちなどの虫刺されにも注意しましょう!

刺された時の対処法! まずは洗うこと!

柔らかなお肌に、ぷっくり腫れた虫さされは見ているだけで痒そう!
柔らかなお肌に、ぷっくり腫れた虫さされは見ているだけで痒そう!

赤ちゃんの肌は薄く敏感なため、小さな虫刺されでも過剰に反応してしまいます。

強いかゆみや大きな腫れ、水ぶくれなどの症状がでて、まれに熱がでることも。そうなる前に、刺されたら、いち早く水できれいに流します。そうすることで、残っている毒素が水で流れるそうです。

それから冷やしてかゆみを抑え、赤ちゃん用のかゆみ止めなどを塗りましょう。

一番は刺されないこと! 我が家の蚊対策はこれ!

小さなベビー期は、蚊帳のなかにいられますが…
小さなベビー期は、蚊帳のなかにいられますが…

私はかなりの心配性なので、我が子が新生児の頃、蚊に刺されただけで大騒ぎ..。我が子を蚊から守るために様々な対策を思考しました。

やはり一番は蚊帳。昼間はベビー用の小さな蚊帳、夜は添い寝のため、昔ながらの大きな蚊帳と、娘は一日中蚊帳の中にいました(笑)

赤ちゃんがいても大丈夫な殺虫成分の入っていない蚊取り線香を大量に購入し、蚊の嫌がる臭いのアロマ(レモングラスやユーカリ)を置いて、娘の服には虫除けシール、ディートフリーの虫除けスプレーも薄く肌に塗りました。

でも、徹底していても何ヵ所か刺されてしまうもの。しかし、大きく腫れることもなく、感染症にもかかりませんでした。

着るだけの“蚊帳”を発見!

そして今年もやってきた、また蚊の季節..。新生児の頃、私が必要以上に蚊に刺されることを心配していたのもあって、今話題の着るだけで虫除けになる、虫除け服のブランド「CAYA」のカヤオールをおばあちゃんがプレゼントしてくれました!

虫除け加工されていて、着るだけで虫除けになります。70回洗濯しても効果が持続するもので、無臭なのもうれしいところ。

一歳になって、公園や山や川など、自然のあるところへ連れていく事が多くなったので、心配していた虫刺されですが、これで一安心! 他にもhakkaから出ているカヤオールや、虫除けバンダナなんかもあるみたいです!

カヤオールひとつあれば、虫除け対策に! 余計な心配をしないでお出掛けを楽しめそうです。この夏に重宝すること間違いなしのアイテムです◎

この記事を書いた人

  • 北原絵里
    郊外で暮らす、自然派ママ。女の子持ち。

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