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2016/6/15

《梅雨のカビは病気のもと》湿気が気になる今知りたい!  先輩ママの梅雨の“カビ対策”いろいろ

この時期、気になるのが梅雨の湿気によるカビ。食中毒などを引き起こすだけでなく、抵抗力の弱いこどもが吸い込んでしまうと喘息や肺炎などの原因になってしまうこともあります。そこで心がけたいのが今すぐできるカビ対策。

今回は、先輩ママのカビ対策をお教えします!

湿気によるカビは、呼吸器系疾患の原因にもなります
湿気によるカビは、呼吸器系疾患の原因にもなります

大切なのは空気を動かすこと

梅雨時期、多くのママが無意識に行っているのが、換気です。

ダニの好む環境は湿度65%、室温20~25%。窓を開けたり、換気扇を回したり、換気をして空気を動かすことで乾燥させることができ、湿度をおさえることができます。

浴室やキッチンなど水は多い場所では、24時間体制で換気扇をまわし、開けられるときは窓も開けることを心がけましょう。

家具も押入れも「スキ」を作る

壁と家具の隙間を覗くとカビがびっしり!なんてことも…
壁と家具の隙間を覗くとカビがびっしり!なんてことも…

換気が必要なのは、水回りだけではありません。

先日、引っ越しをした我が家。驚いたのは、大きな家具を動かしたら姿を見せた壁紙のカビ! 原因は、家具を壁にぴったりくっつけて置いていたから。

賢いママは、家具と壁の間は5cm以上空けて空気の通り道を作ったり、窓を開けて換気をするときはクローゼットや押し入れの扉も開けて湿気がこもらないようにしているそうです。

家中の空気循環をよくするために扇風機を使うのも有効です。

エアコンや除湿機もバランスよく

湿度を下げるためにエアコンのドライを使う人も多いですよね。

ただし、注意したいのが、エアコンの内部。1~2年に一度はクリーニングしないと、エアコンをつけるたびにカビの胞子が放出されてしまい逆効果と言われています。

また、除湿器は湿度を下げますが、温度を上げるという面もあるので使い方に注意が必要のようです。

観葉植物は期間限定で室外へ

普段はマイナスイオンを発生させて癒しとなっている観葉植物も梅雨時期は、湿度を高める要因になります。

できれば、梅雨の間は室外へ出したいですが、難しい場合は換気扇の前など風通しのいいところへ移動させて水やりは少なめに。土や鉢にカビが発生した場合は、土は取り除き、鉢は乾いた布でカビを拭き取った後にアルコールスプレーをかけるといいそうです。

手軽な湿気取りにコーヒーや洗剤を

除湿剤のほか、使えるアイテムでとにかく除湿しましょう
除湿剤のほか、使えるアイテムでとにかく除湿しましょう

市販の除湿剤を利用する人も多いと思います。特に置くべき場所は、洋服や布団など布類が多いところ。靴箱のように密閉された場所です。

ママたちの中には、市販のものの代わりに、コーヒーの出がらし、粉末の洗剤、重曹などを除湿剤の代わりに使っている人もいるそう。それらは、消臭効果もあります。

特に、リラックス効果があるといわれているコーヒーの香りは、湿気だけでなく梅雨の憂鬱な気持ちも吸い取ってくれそうです。

じめじめ、蒸し蒸しする梅雨の時期。家の中で過ごす時間も増える季節です。快適な環境にして、子どもたちの健康を保ってあげましょう!

この記事を書いた人

  • 浜田彩
    ライター。姉妹(4歳・1歳)のママ。長女が重度のアレルギー持ちのため、環境アレルギーアドバイザーの知識も交えつつ、子どももママも無理なく快適に過ごせるための情報を発信します。

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