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2016/5/12

紫外線対策、もうはじめてる? ママのおすすめ日除けアイテムはこれ!

最近暑くなってきましたね。もう紫外線対策はじめてますか?

紫外線は夏だけでなく、3月から10月まで多いそう。日差しが強くなるこれからの季節、気を抜かずに対策していきましょう。

紫外線のタイプを知って、しっかり子供向けの対策をしていきましょう
紫外線のタイプを知って、しっかり子供向けの対策をしていきましょう

知らないと大変! 紫外線のタイプ

気をつけなければいけない紫外線は2種類あります。それぞれ攻撃力や攻撃場所も違うので、簡単に特徴をまとめました。

紫外線A派=UVA

悲しいことにUVAは一年中降り注いでおり、地上に届く全紫外線のうちの約95%を占めています。

しかも、UVAは肌の奥(真皮層)にまで届き、お肌のシワ・たるみなどの原因に。雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質も持っており、気付かないうちに肌に蓄積してくので、日頃から日焼け止めは必須アイテムですね。

※UVAの防止効果の測定値をPFA(PA)値と言います。

紫外線B派=UVB

光線パワーがUVAよりも強く、長時間の日光浴で肌が赤くなる日やけ(サンバーン)の主な原因となるのがUVBです。

また、UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり炎症を起こすので、皮膚ガンやシミ、乾燥肌の原因になります。ただ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量ですので、日常生活の中で日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がければある程度防御することができます。

※UVBの防止効果の測定値をSPF値と言います。

日焼け止めの商品には、PA+とかSPF30などの表示を見ますよね。

「数字が高くて、プラスの量が多ければいい」と思ってる方が多いと思いますが、数字が高ければ日焼け防止にはなりますが、その代わりお肌にも負担に…。

使う時期や場所に合わせて最低限のUVカット力の日焼け止めクリームを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんの日焼け止めクリームの選び方

赤ちゃんに塗る場合は、ベビー用のものをチョイスして。赤ちゃん用の日焼け止めは、SPF15~20、PA+~++が目安だそうです。

また、初めて赤ちゃんに日焼け止めを塗る際は、必ずパッチテストをします。腕の内側にうすく塗り、半日ほどおいて赤くなったり湿疹が出ていなければOK!

最近は蚊による、デング熱やジカ熱などの感染症もあるので、虫よけも必須アイテム。

虫除けと日焼け止めを一緒に使う時は、日焼け止め → 虫よけの順番でつけてくださいね。

我が家の日焼け止めクリームはこれ!

以前お友達に出産祝いに頂いてから、我が家は「 erbaviva(エルバビーバ) 」の日焼け止めクリームと虫除けスプレーのセットをリピートしています。

日焼け止めクリームは、生後6カ月のデリケートな赤ちゃんから使えるそう。つけ心地はさらっとしていて、伸びが良いです。

伸びが良いと、動きが激しいお兄ちゃんと娘にささっと塗れて便利!

それに、妊娠中やママの化粧下地としても使えるのでオススメですよ。

赤ちゃんのお肌にもやさしいエルバビーバをリピートしています
赤ちゃんのお肌にもやさしいエルバビーバをリピートしています

先輩ママのオススメの日差し防止アイテムは…

ほかにも日差しよけになるアイテムをご紹介します。

タオルケット

aden+anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみ

こちらも出産祝いで頂いたのですが、あまりにも良かったので、友人の出産祝いでは毎回プレゼントしています。

赤ちゃんをしっかりと包める大きめのおくるみで、赤ちゃんのお肌にも優しく、洗濯の度に柔らかく肌なじみがよくなります。

ベビーカーにかけて日差しよけ以外に、虫除け、防寒、オムツ替えマット、授乳カバーなど、いろんな使い方ができるので、一枚あると便利なアイテムです。

何でも使えるエイデンのおくるみは、ベビーカーにかけて日差しよけに大活躍
何でも使えるエイデンのおくるみは、ベビーカーにかけて日差しよけに大活躍

サングラス

BABIATORS(ベビエーター)のサングラス

スマートフォンやパソコンのブルーライトが問題になっていますが、紫外線はそれ以上にダメージが大きいそうです。特に乳幼児期から小学生までは、眼の奥の網膜まで紫外線が到達しやすいので、子供のうちから眼の紫外線対策も必要ですね。

ベビーエーターのサングラスはプラスチック性で壊れにくく、UVA,UVBの両方をしっかりカット。しかも、日差しが強い海外基準もクリアしており、ハリウッドセレブのベビーちゃんたちも愛用してるそうですよ♡

帽子

帽子は春から夏にかけて長く使えるキャップかサファリハットがオススメ。

子どもの頭は汗もたくさんかくので、綿素材で広めのつばと首の日除けシェード付きの帽子を選びましょう。お洗濯のしやすさも、選ぶ時のポイントです。

熱中症対策などにも帽子は必須。夏に向けて、かぶる習慣をつけましょう
熱中症対策などにも帽子は必須。夏に向けて、かぶる習慣をつけましょう

アフターケアはどうしてる?

真っ赤に日焼けをした時は、とにかくすぐに冷やすのが1番!
 冷たい氷水で絞ったガーゼやタオルを患部に当てたり、保冷剤をガーゼで包んで冷やします。

肌の火照りが落ち着いてきたら保湿。アロエエキス入りの低刺激化粧水や、赤ちゃんの保湿などにもよく使われる、馬油クリームやベビーバセリンなどで保湿します。

日焼け後は、体の水分が蒸発しやすくなるので、しっかり水分補給をします。特に子どもは、遊びに夢中になると水分補給を忘れてしまうので、 気をつけてあげましょう。

でも、紫外線少しは浴びないとダメって知ってた?

免疫力の低下や皮膚がんとの関係で、紫外線(太陽光)の浴びすぎは良くない言われていますが、紫外線を浴びないと、ビタミンD不足によって脚などの骨が曲がってしまう「くる病」という病気にかかる可能性があります。

紫外線を浴びることで、ビタミンDを活性化させてくれる効果も。日々あまり神経質にならず、日焼け止め対策をしましょうね。

この記事を書いた人

  • 石橋ナンシー
    男女兄妹持ちのママ。美容部員&アクセサリーのhand maid shopも手がけていて、美容&オシャレが大好き♡

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