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2015/12/10

【Happy Maternity Life vol.1】妊娠発覚! 里帰り出産を決めるまで

初めての妊娠は、わからないことだらけ

現在妊娠28週、妊娠8ヶ月。2月初旬に第一子の出産を控えるマタニティママです!

現在は世田谷区に主人と二人暮らし。どちらも地方出身なので頼れる身内は近くにいない状態。想像以上にわからないことだらけのマタニティライフが始まりました。その中でお役に立てる情報を連載していきたいと思います!

右も左もわからないことだらけ。等身大のマタニティライフをお届けします!
右も左もわからないことだらけ。等身大のマタニティライフをお届けします!

まず最初にすることは…… “病院探し”!!

妊娠が分かっても、普段から産婦人科に通っていなかったらどこに行けばいいのかわからないのが本音。しかも、一度行ったらその病院に通い続けるのかな? すぐにいろいろな検査が始まるのかな? など知らないことだらけなので不安も募る一方

私の場合はとりあえず早く確認しないと! と思い最初に選んだのは日曜日に診察を行っている病院でした。しかし、実際に行ってみると、病院の雰囲気や、アクセスもよくなかったので今後通うことを考えると不安に。別の病院にしたいな〜と思うようになりました。

そこで世田谷出身のご近所ママに相談をしてみることに。ここで知ったのが、「分娩ができる病院」と「分娩まで診てもらえるレディースクリニック」があること! 地方ではすぐに分娩のできる病院に行くことが当たり前だと思っていたので、「とりあえず通いながら自分にあった病院を探す」という選択肢があることを知りました。

そして家からほど近いレディースクリニックに通いながら分娩場所を決めることにしました。

東京で産む?それとも里帰り?

分娩のできないレディースクリニックに通いだし、母子手帳をもらってきてくださいといわれた頃、東京で産むか里帰りするかという問題が出てきました。

というのも、分娩ができる病院はすぐにいっぱいになってしまうから早めに予約した方がいいよ! という情報を聞いたのです。世田谷の家から車で20分以内で行けそうな都内の病院をインターネットで一通り調べたものの、主人と実家の母に相談し、私は里帰り出産をすることに決めました。

私が里帰り出産に決めたのは、

東京の家が広くないので、母に来てもらって一緒に生活するのは難しい

●都内でいいなと思う病院が無かった

●初めての育児がどのようなものか全く想像がつかなかったので安心できる場所にしたかった

というのが大まかな理由です。

出産経験のある友達で、都内出産を選んだママたちからは、

どちらかの両親が近くにいる

●里帰りのために検診に行くのが大変(一度安定期に入ったら検診に行く場合があります)

●地元が遠いと移動が心配

●仕事の都合などで、都内で産んでから里帰りする!

という声を聞きました。

都内で産むのも、里帰りで産むのも一長一短ですね。

里帰り出産に決めた私も、主人と離ればなれになってしまう期間のことや、戻ってからの生活のことなど、いろいろな不安はあります。でも、何が自分にとって一番大切にしたいかということはよく考えてみることが大切のようです!

里帰り先の病院を探すには

分娩ができる産院は減りつつあります。しかし、産み方は多様化。とことん調べてみるべきです!
分娩ができる産院は減りつつあります。しかし、産み方は多様化。とことん調べてみるべきです!

里帰りの病院を予約する時期は、病院によって違います。3ヶ月目から地元にいる親類の方が行けば仮予約できるところもあれば、5ヶ月の安定期になってから自身で行って予約を行うというところも。

どちらにしろ、私の場合は安定期に入った段階で一度診察には行かなければなりませんでした! ここで失敗をしたことを一つ。バースプラン(無痛分娩や立ち会いなどなど)を特に決めずに、「家から一番近いところでいいよね」となんとなく決めた病院は、5ヶ月に入ったら一度病院に行って予約をするスタイルでした。

そうして行ってみた病院は、希望と全然合致してないことが判明! 紹介状も1通しか用意してなかったし、一度の帰省しか考えてなかったのでまさかの分娩産婦人科難民に……。

その後、2軒まわって決めましたが、実は分娩の予約はもういっぱい。頼み込んで入れてもらうという結果に。「産む病院が決まらなかったらどうしよう!」と焦ったのは今でも覚えています。先輩ママたちからは聞いていたものの、想像以上に「分娩施設が少ない!」という現状に直面しました。

実際に、インターネットで調べただけではわからないことばかり。料金やバースプラン、入院の様子などは、実際に診察して聞いてみないとわかりません。里帰り出産の場合、妊娠中に何度も帰省するのは大変。1軒で決まらないかもしれないということを想定し、事前に電話で見学ができるか、話を聞けるのかを確認して予約に行くことがおすすめです。

バースプランはどうしよう!?

バースプランなんて考えられる余地なんてなかったのが妊娠初期。喜びつかの間、重めのつわりが待ち構えていた私にとって“そんなこと今考えたくないの!”と思うことも。

あっという間に5ヶ月になってしまったというのが正直なところ。だから、体調がいいときはバースプランを考えておいて損はないと思います。

立ち会い・無痛分娩・個室、相部屋・総合病院・個人病院……。どのようなところで、どう産みたいか、が産院探しにも役に立ちます。ここでも、先輩ママたちの意見をまとめてみました。

総合病院を選んだママからは、

●相部屋だったからママ友ができてたのしかった

●何かあったとき、大きい病院は安心だった(周産期母子医療センター(NICU)が併設されている病院だと、出産後の新生児の異常にも院内でスムーズに対応してくれます)

食事が栄養士によって管理されていて、元のプロポーションに戻りやすい

などという意見がありました。

一方、個人病院を選んだママからは、

●誰にも気兼ねなく個室でゆっくりできた

エステやヨガが充実してたし、食事も豪華でおいしかった

とのこと。

こちらも自分の性格にあったところが一番。私は妊娠中、頭痛に悩ませられていたこともあり、実家から車で5分の、マタニティマッサージを行っている個人病院に決めました。

まだ経験のしたことの無い出産。どんな出産・入院生活が待っているかわかりませんが、とりあえず病院が決まって一安心。今度は出産に向けて、準備に取りかかろうかと思います!

この記事を書いた人

  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。実寸大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!

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