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代官山ってどんな街?

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2016/4/29

《子連れキャンプへ行こう!》初心者キャンパー、3つの心得

子連れキャンプは、楽しく安全に楽しもう

だんだんと暖かくなってきて、お出掛けが楽しい季節がやって来ました! 10ヶ月になる我が子も5ヶ月の時にキャンプデビュー!

これから家族で子連れキャンプデビューしたいというファミリーのために、ポイントをまとめました。

自然のなかでの経験は、親子ともにかけがえのないものになるはずです
自然のなかでの経験は、親子ともにかけがえのないものになるはずです

その1:場所のリサーチを徹底!

子連れでのキャンプでは、予期せぬ事態に備えて、キャンプ場やその周辺のリサーチを徹底してから行きましょう!

キャンプ場の受付は24時間対応かどうか、まわりに救急対応の病院はあるかなどを調べておけば、怪我や急な体調の変化があった時に、慌てることなく対処できます。

あとは口コミなどを読んで、水回りが綺麗なことや、レンタル品が充実しているところなど、ファミリーに人気のキャンプ場をリサーチしましょう。

はじめてのキャンプでも安心のキャンプ場3選

無印良品カンパーニャ嬬恋(つまごい)キャンプ場

シンプルで清潔感のある設備と、抜群の環境! 軽井沢や草津などにも近いのも、家族旅行にうれしいところ。何より無印ブランドで安心です。

北軽井沢スウィートグラス

アスレチッックやマッシュルームランドやハイジブランコなど、子供が喜ぶ設備がたくさん。子供向けイベントもやっています。

パインウッドキャンプ場

絶景露天風呂で有名な「ほったらかし温泉」の近くにあるアトホームなキャンプ場。甲府盆地を一望できる絶景で、夜景も素晴らしいです。

その2:荷物は厳選しよう

備えあれば憂いなしですが、自然のなか最低限の荷物で過ごすのもいいものです
備えあれば憂いなしですが、自然のなか最低限の荷物で過ごすのもいいものです

子連れでのお出掛けとなると、なにかと増える荷物。「あったら便利!」を詰め込むと、大荷物になってしまいます。とはいっても、子供がいると、やはり着替えやおむつなどで大荷物に…。

現地調達できるものは現地調達し、レンタル品も活用して

あったら便利は、無くてもなんとかなるものです。身軽にお出掛けが出来るように、最低限必要なものを、リストアップしてみましょう! 自然は遊びの宝庫なので、おもちゃなどは移動中に必要なものくらいで、最低限を心がけて。

どうしても汚れたり濡れたりするので、服やタオルを干せるよう、ロープと洗濯ばさみも持っていくと便利です。もちろん母子手帳、保険証、救急セットはお忘れなく!

キャンプ好きパパが薦める、子連れキャンプをワンランクアップさせる便利グッズ記事も近日公開予定です!

その3:泊まるのは、バンガロー?テント?

寒すぎず暑すぎないベストシーズンなら、テント泊にチャレンジを!
寒すぎず暑すぎないベストシーズンなら、テント泊にチャレンジを!

ある程度お子さんが大きければ、テントでも気温の変化などに対応できると思います。

しかし、月齢の低い赤ちゃんは体温調整が未熟なため、朝晩の冷え込みや、真夏の熱さには対応できません。お子さんが小さいうちはバンガローに泊まった方が安心できるでしょう。

わたしのママ友の第2子は、10月頭の涼しい時期に生後2ヶ月前にテントデビュー。テントだとどうしても寝床が硬くなるため、ブランケットや赤ちゃん布団などでねんねする環境を整えてあげていました。

キャンプ場によっては、子ども向けの設備が整っているところもありますが、大自然の中、テント泊も思い出になります。お天気や体調と相談して、チャレンジしてみても!

小さな赤ちゃんで夜泣きがある場合、テントを張る位置はなるべく端へ。近くのキャンパーには、一言伝えておくとトラブルもないでしょう!

子連れキャンプでは、お子さんのペースで楽しむのがポイントです!

無理なく楽しんで、たくさんの思い出を作ってくださいね♪

この記事を書いた人

  • 北原絵里
    郊外で暮らす、自然派ママ。女の子持ち。

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