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代官山ってどんな街?

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2016/4/14

何歳から? 何をさせる? 気になるみんなの習い事事情

種類豊富な習い事。いったい何をさせたら良い?

入園・入学など、新生活がスタートする春。この季節に合わせ、「そろそろ習い事でも始めてみようかな」なんて思うママも多いのでは?

我が家の場合は、子どもたちが小さな頃からわんぱくだったので、体力を発散させる&得意を伸ばすべく、全員1歳代後半から体操教室に通い始めました。1~2歳代までは「親子体操」で親も一緒に体を動かし、3歳からは「幼児体操」でマット・跳び箱・鉄棒を教わっています。

そのおかげか、みんな体が丈夫になり、スポーツも大好きに。そして長男は喘息改善のため4歳からスイミングにシフトしたのですが、そこでは心肺機能も鍛えられました。でも、芸術や勉強系はさっぱりなので、ちょっと気になることも……。

周りのお友達を見てみると、幼稚園入園時(か、そのちょっと前)から習い事を始めることが多く、その種類も本当にさまざま。そこで、みんながいつから、どんなことを始めているのかさっそくリサーチ! その結果をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

感性が養われる【音楽・芸術系】

●リトミック:0歳~

音楽を聴き、体でリズムを表現するリトミック。赤ちゃんから受講できたり、地域のサークル活動で開催されていたりするので、初めての習い事にする子が多いよう。私も近隣の子育て支援センターで体験しました。リトミック経験後には、ピアノなどの楽器を始めたり、体操やダンスへの興味へ繋がったりすることも。

●ピアノ:3・4歳~

ピアノは男の子にも人気の習い事。音感を育てたいというママさんが多かったです
ピアノは男の子にも人気の習い事。音感を育てたいというママさんが多かったです

「音感を育てたい」「自分も習っていたから」というママが多く、大人気のピアノ教室。ヤマハやカワイなど大手音楽教室のグループレッスンや、先生の自宅などで行う個別レッスンがあるので、子どもの性格や、先生との相性でじっくり選びたいところ。最近は女の子だけでなく男の子の希望者も多いようで、長男のお友達も何人か受講していました。

●絵画・造形教室:2・3歳~

感性を育てる、絵画・造形教室。子どもの作品って素晴らしいですよね!
感性を育てる、絵画・造形教室。子どもの作品って素晴らしいですよね!

テーマに沿って絵を描いたり、木・石・粘土などで工作をしたりする美術教室。幼児のうちは指導というより、物づくりの楽しさを実感することに重きが置かれているよう。家では経験できないことをすることで、手先が器用になったり、想像力が育まれたり。親が気付かなかった子どもの隠れた才能を発見できるかも!?

学びの基礎を身に付ける【学習系】

●公文:3歳~

自分で学ぶ力を身につける、という公文式学習の教室。教科は「国語」「算数」「英語」の3つで、年齢だけでなく理解度に合わせた教材を使うことが特徴と言われています。幼稚園のお友達では、年中~年長で始める子が多いようでした。また、きょうだいで下の子も同時に「ベビーくもん」に通っているというパターンもよく聞きました。

●英語:0歳~

ベビーから幼児期の英語教室は、苦手意識がないうちに遊び感覚で英語が身につくと大人気。また、小学校での英語の授業が必修になったこともあり、早い時期から英語を学ばせようと考える親も増えているようです。私の周りでは、グループレッスンと個別レッスン、どちらにしようか迷うママさんが多かったですね。

●習字・書道教室:3歳~

上手に字を書けることだけでなく、礼儀や正しい姿勢なども身につきます
上手に字を書けることだけでなく、礼儀や正しい姿勢なども身につきます

早くから文字に興味のある子だったり、小学校入学までに文字を覚えさせたいママなどが選ぶことが多い習字教室。友人では「左利きの修正に」と通わせているママもいました。幼児のうちは硬筆がほとんどで、鉛筆の持ち方、正しい姿勢、書き順などが指導されます。文字を書くことが好きになった子は進学後、毛筆の習字へ進んでいくことが多いようです。

丈夫になる、体力がつく【運動系】

●スイミング:3歳~(オムツがはずれてから)

体に負荷のかかりすぎない全身運動ということで、今や一番人気の習い事となった水泳。「水に慣れてほしい」「体を強くしたい」「基礎体力をつけたい」など、さまざまな理由で選ばれています。親子一緒のベビースイミングは、もっと小さな頃から始められるので、ママも一緒に体を動かしたいな~という場合はおすすめです。

●サッカー:2・3歳~

小さいうちから始められるので、スイミングと同じく「体力づくり」として選ばれることの多いサッカー。特に男の子で人気が高いですが、“なでしこ効果”で女の子も募集する教室が増えてきました。最初は個々の練習がメインですが、チームで協力できるようになると、仲間の大切さを学んだり、コミュニケーション能力なども身につくようです。

●体操:1・2歳~

小さなうちから始めれる体操。子どもは体を動かすことが大好きです!
小さなうちから始めれる体操。子どもは体を動かすことが大好きです!

ひとり歩きができるようになったら始められる体操教室。体が丈夫になる、運動神経が発達する、などとして人気があります。小さいうちは親子一緒に歩いたり、走ったり、ジャンプしたりと体の使い方を覚えるレッスン、幼児になると跳び箱・鉄棒・マット運動など、小学校の体育の授業でも役立つレッスンへとステップアップしていきます。

その他、周りのお友達が通っていた教室として、

●ダンス・バレエ

●和太鼓

●武道系(剣道、柔道)

●楽器系(バイオリン、フルート、ドラム)

なども少数派ながら見られました。

子どもの性格や好みを尊重して、楽しく通えるものを!

「いろいろなことを経験させてあげたい」「将来の選択肢を増やしたい」と、ついつい親の方がやらせることに一生懸命になりがちな幼児期の習い事。でも、何より大切なのは“子どもが楽しく、喜んで通っている”ことですよね。

今はほとんどの教室で、実際の受講・入会前に、見学や体験などができるはず。ぜひ、それらを活用して、子ども自身が楽しく、夢中になれるような習い事を見つけてあげてくださいね!

この記事を書いた人

  • 横山香織
    フリーライター。パワフル三兄弟持ち。超絶イクメンの旦那さんのおかげで、趣味のライブや音楽イベント、お酒の場へ、少しずつ復帰しつつあります!

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