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代官山ってどんな街?

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2015/12/10

本格的な冬到来! ベビーカーの防寒に、あったかフットマフを選ぼう♡

フットマフ選びのポイントって?

本格的に寒くなってきた最近、おでかけ時の防寒対策をはじめているママさんたちも多いと思います。

真冬に向けて特に気になるのが、ベビーカーの防寒対策。フットマフの選び方について、気になるポイントを5つ挙げてみました。

まずは素材をチェック!

子どもの肌に触れるものなので、まずは素材が何よりも重要。

ダウンではなく中綿入りのものが多く流通していますが、やはり暖かさは断然フェザーが◎。

また、内面の肌触りも大事。

もこもこしたシープスキン素材など変わったフットマフもありますが、やわらかなフリース素材が無難で一番気持ちが良さそう。

子どもがぬくぬく、ふんわり包み込まれる感じをイメージして素材を選びたいですね。

乗降時のファスナーは…

フットマフにはさまざまな形状がありますが、気をつけたいのが子どもを乗り降りさせる際のファスナー部分。

前面中央部についている場合や、くるりと周りを取り囲むようについている場合などがありますが、どれも一長一短です。前面にファスナーがあるタイプでは、さっと子どもを乗降させやすく、体温を確認したりオムツチェックをする際には便利。

周りを囲うようにファスナーがついているタイプの場合は、ぐるりと開けないと乗り降りさせにくいイメージがありますが、屋内などで子どもが暑がったとき、前面部分を完全に取り外して使うことが可能な優れものです。

最近では、乗降用ファスナーとは別に、子どもの体温チェック用&湿気を逃がす用にサイドファスナーがついているものも。

さらには足やフロント部分がファスナーで切り離せて、成長に合わせてサイズ調整できるものも登場しています。

自分と子どもが快適に使いやすそうなタイプのものを見極めてほしいと思います。

一番寒いのは、顔まわり!

実はこの記事を書くきっかけになったのは、ほかでもない私自身のフットマフ選びの後悔から。

前面ファスナーの一般的なものを購入したのですが、子どもが屋内で暑がったときに温度や湿気を逃がしにくい作りであることが後悔ポイントのひとつでした。

そしてもうひとつは、「顔まわりの防寒」。

とくにフードや絞りのないタイプだったのですが、開口部が思ったよりも広く、ここから隙間風が入る入る…。

いくら暖かそうなフットマフに入れても、ここから寒さが入ってきたら意味がありません。

結局顔周りに小さなブランケットをギュッギュと詰め込んで使うことに…。

顔まわりに絞りやフードがあるかないか、結構重要なポイントです!

カラーや柄でおしゃれを楽しもう

私が以前購入した買ったフットマフ、最後の後悔ポイントは、「地味色!」です。

ブラックのベビーカーに合うようにフットマフもブラックにしたのですが、もうちょっと遊びゴコロを持てばよかった〜!

街中でかわいいカラー&柄のフットマフをつけたベビーカーを押すママさんを見る度、「思い切った方が断然かわいい!」と後悔しまくりです(もちろんオールブラックもかっこいいいですが…)。

可愛いフットマフだと、ママも子どももテンションアップしますよね。

冬だからこそ、思い切ったカラーリングで!
冬だからこそ、思い切ったカラーリングで!

というわけで、今年の冬は次男のために新しいフットマフを新調しようと考えています。

ベビーカーで、みのむしみたいに包まれている子どもってほんとに可愛い!

機能性はもちろん、ファッションを楽しむ感覚で、ベビーカーを着せ替えしたいと思います!

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。5歳・2歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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