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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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2016/3/24

サイズアウトした子ども服、どうしていますか? 交換会のススメ

思い出とともに次の小さい人へ!

サイズアウトした子ども服、みなさん、どうしていますか?

お友達の子にお下がりにしてあげたり、古着屋さんに持ち込んだり、バザーに回したり、捨てるに捨てられず手元に残っていたり……行く末はいろいろありますが、今注目なのが、エコかつ素敵に活用できる「交換会」

お金が絡まず、気持ちよくやりとりできて楽しいこのイベント。持て余している子ども服を、有意義にバトンタッチさせてみませんか?

捨てるのはもったいないけれど、子どもはどんどん大きくなります。賢く、地球にやさしくリサイクルしたいものですね
捨てるのはもったいないけれど、子どもはどんどん大きくなります。賢く、地球にやさしくリサイクルしたいものですね

交換会ってどんなもの?

「交換会」とは、ザックリと言うと、洋服を中心としたファッショングッズの中古品の交換の場。

自治体のクリーンセンターや個人でだったりと、開催の規模はさまざまですが、有名どころでは「 xChange 」があります。

参加条件は、不用になった服と、その服にまつわる思い出。

まずは服を持ち込み、「エピソードタグ」と称したメモに、どうしてその服を買ったのか、どんなときに着たのか、どういうふうに着ていたのか、なぜ手放そうと思ったのか……など、その服にまつわる想いを記入します。

それを服に付けて、運営の方に手渡すだけ。そして、その服が会場に掛けられると、イイナと思った人が自由に持って帰る、というものです。

自分の思い出が、誰かの思い出になります♡
自分の思い出が、誰かの思い出になります♡

交換会の、ここがイイ!

私は、某FMラジオ局とxChangeがコラボしたイベントに何度か参加させてもらったのですが、実際に参加してみて感じた利点をピックアップしてみると……

断捨離にもってこい。

開催日を目標に、手持ちの不用な服を見返すいい機会に。また、そうして取捨選択出てきた洋服の中で、捨てるには捨てられない服を、気持ちよく手放すことができます。

服を大切に着たくなる。

1枚1枚のアイテムに物語があるので、自然と愛着が湧いてくるのが、おもしろいところ。初めて袖を通すとき、不思議と新品を買ったとき以上の思い入れがある気がします。選んでいる間も、それぞれの服のエピソードを眺めながらなので、古着屋で物色するときよりさらに楽しいですよ。

その服の着勝手がわかる。

タグの中には、「体型が変わって着られなくなった」「胸の辺りがちょっとキツめ」など、手放す理由が記されているものもあります。

そこから類推して、どういう体型の人には合うのか、子ども服であれば春夏秋冬のどのタイミングに着せるといいかなど、コメントをヒントに洋服を選ぶことができます。ときには、着合わせのヒントを見つけられて、ファッションセンスの勉強にもなったり。

……といったことが挙げられます。

総じて、参加するたびに、手放すこと、新しい服を招き入れること、ともに満足度が高いイベントだと感じています。

交換会で、気を付けておきたいこと

誰かが「もらいたい!」と思えるような、きれいな状態で持ち込みましょう
誰かが「もらいたい!」と思えるような、きれいな状態で持ち込みましょう

手放してスッキリ! かわいい服を見つけてほっこり、と楽しい交換会。ですが、注意しておきたい点もあります。

あくまでも「交換会」なので、自分がもらってうれしい、だれかにプレゼントする、そんな気持ちで持ち込みましょう。

それゆえ、出品するアイテムは、洗濯ないしクリーニングを済ませたものを持ち込むことが大前提。お洋服の最後の晴れ舞台だと思って、きれいな状態にしてあげてください。

それと、子ども服に関しては、老若男女を対象とした交換会だと品数が少ない場合が多いので、持ち込みするとウェルカムされることが多いですね。

反対に、引き取りを期待して行くと肩透かしになることも……。その場合は、子ども服に特化したイベントに参加するといいかもしれません。

我が子の思い出が、さらにだれかの思い出に…

かわいい子どもの成長を一緒に飾ってくれた洋服たち。我が家ではもう着なくなったけれど、必要としてくれる次のお子さんのところで再び活躍してもらえたら、きっと服も幸せです。

その思い出を活かしつつ、サイズアウトした服を有効利用するのに、交換会は絶好の機会。

お近くで開催されていたら、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

  • 山本順子
    2歳の娘持ちのママライター。美味しいもの、お料理、ジャズやブルースのライブを聴きに出かけるのが大好き。ワーキングマザーとして、仕事と生活の両立を日々模索しています。

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