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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2015/12/10

子連れでスキー&スノボへ行こう! 雪山での、5つの必需品って?

あると便利なアイテム

ウィンタースポーツ大好きな我が家。長男7ヶ月、次男4ヶ月のころに雪山デビューさせました。

最近はどのスキー場でもウェアやソリなどのレンタルはできますが、小物などは忘れがち。今回は、ベビー&キッズとウィンタースポーツを楽しむための、必需品&心得をお教えします!

ウィンタースポーツ好きの子に育って欲しいですね!
ウィンタースポーツ好きの子に育って欲しいですね!

1・防寒対策はしっかり! でも…

寒いところに出かけるから、とたっぷり着込ませて出かけるママは多いと思います。

もちろん、備えあれば憂いなし。でも、ゲレンデレストランや休憩所などって、逆に暑いところが多いのです。

しかも子どもって、遊ぶとすぐ汗でぐっしょりになりますよね。

防寒対策というと、ついつい暖かい上着を…と考えがちですが、下着を多めに持って行くことが大切です。

2・サンダルやスリッパは必須

スノーブーツなどで遊んでいた子どもたち、休憩中に足を休ませるor靴を乾かすために脱がせたはいいけれど、屋内で履くものがない…なんてことが起こりがちです。

厚手のソックスでもさっと履ける、スリッパやサンダルタイプの靴をひとつ持参するといいでしょう。

移動中の車内、新幹線内などでも役に立ちます。

3・おしりや背中にはガーゼを重ねて

小さな子は、おしりをついて遊ぶもの。いくら防寒していても、おしりからどんどん冷えていきます。

我が家も初めて雪山に連れていったとき、息子のウェアを脱がせたら、おしりがカチンカチンに凍っていてびっくりしました。

小さい子なら必ず、おしりにはタオルやガーゼを一枚入れてあげてください。

また、背中も汗をかいて冷えやすいので、ガーゼを挟んでおくとさっと水分を吸い取ってくれて良いと思います。

4・帽子は耳あり、手袋はミトンで!

おしりに続き、耳も冷え冷えで真っ赤になりがちです。

帽子は耳あてがついているものがベスト。頭が一番目立つので、ここぞとばかりに目立つ色をチョイスするのが良いと思います。

ちなみに手袋は、3歳くらいまでは五本指を入れる、という動作が難しいので、ミトンタイプがおすすめ。

そして何より、手袋は一番落としがちなアイテムなので、クリップなどでウェアに固定すると良いでしょう。

5・お砂場セットがあるとなお良し

ソリ遊びなどアクティブな動きに飽きた(疲れた)子どもたちには、次第に地味な遊びにハマりだします。

そこでバケツやスコップなど、お砂場セットのようなものがあると、楽しく遊べます。

我が子はたまたま持っていた丸いおたまで、ずっとアイス屋さんごっこを楽しんでいました。

プラスチックの食器やカトラリーなどでも代用できると思います。

お砂場セットはどこでも使えます! 車で行くならぜひ持っていきたいですね
お砂場セットはどこでも使えます! 車で行くならぜひ持っていきたいですね

こんな少しの工夫で、子連れスキーが何倍も楽しく&ラクになると思います。

別記事では、子連れにおすすめのゲレンデ情報もアップしています。

思う存分、子どもたちと楽しんできてください!

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。5歳・2歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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