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代官山ってどんな街?

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2015/12/10

片付けができる子に育てる! 賢いオモチャの片付け方 〜前編〜

我が子が片付けられないのは、私のせいだった…!

もうすぐ三歳になる息子。世の男児の例に漏れず、家で遊ぶときにはプラレールトミカレゴブロック(デュプロ)に大ハマりしています。床に敷き詰められる線路、いたるところに縦列駐車されるトミカ、ソファーの隙間に挟まれたレゴブロック…。この手のオモチャ、うっかり踏んでしまった日には、飛び上がるほど痛いんですよね…。

細くて散らかる系オモチャの代表、レゴ。子どもはみんな大好きです(Lewis Tse Pui Lung / Shutterstock.com)
細くて散らかる系オモチャの代表、レゴ。子どもはみんな大好きです(Lewis Tse Pui Lung / Shutterstock.com)

なるべくなら与えず避けて通りたかった、散らかる系のオモチャたち。もちろん自ら片付けるわけはなく、毎日子どもを寝かしつけたあとに部屋中のオモチャを拾い集め、分類してボックスに入れて…、なんて続けていましたが、ある日「これじゃいかん!」と気がついたのです。

実は私、数年前に「整理収納アドバイザー二級」という資格を取得しています。ハウスキーピング協会が主宰する認定資格で、その名の通り、「整理と収納のスキルが上達する」というもの。今こそこの片付けスキルを活かすときではないだろうか! というわけで一念発起、我が子を片付け上手にさせるべくマイルールを設けてみたのです。

子どもには「片付ける」という概念がない!

まず始めに、子どもは遊びが仕事の生き物だということを自覚します。むやみやたらと、「遊んだら片付けなさい!」ではダメ。子どもって実はモノを整列させたり、箱のなかに入れたりするのが好きで、それも遊びの一環なのです。そんな子どもの特性を理解しつつ、マイルールを3つ作ってみました。

ルール1。
各部屋、各ゾーンにひとつ、大きめなボックスを!

大きなおもちゃ箱をどーんと置いて、何でもイン!
大きなおもちゃ箱をどーんと置いて、何でもイン!

レゴはレゴのボックスに、クレヨンはクレヨンのケースに…と、どうしても大人はモノの帰る場所を詳細に設定しがち。でも子どもはそれだと混乱して、結果片付けを面倒くさがります。なので、モノの帰る場所はざっくりとひとつに決めること! 各部屋や、各エリアに大きなボックスひとつ置いておくだけで、子どもも片付ける場所が分かりやすく、モノが入れやすいのです。細かいオモチャの片付けはこれで解決。親も分類などはいちいち気にせず、そばにあるボックスにポンポン投げ入れちゃってください。「よーい、どん!」と片付け競争してもいいですね。

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。5歳・3歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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